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何故ドライブレコーダーが必要なのでしょうか?
どんな事故が起きたのか?実はそれを証明するのはとても難しいものです。事故状況を明らかにする物証はなかなかありません。原則として事実は不明なものです。
え?警察の現場検証結果は・・・?と、思われるかもしれませんが、実はあれは民事的な争いにはまず役立ちません。
事故の一方当事者が、事故状況を偽ったらどうなるでしょうか?その偽証を立証するのはもちろん難しいのですが、それが嘘だと証明することもまた難しいのです。必然的に泥仕合になります。どちらかが譲らない限り、解決までかなりの時間を要する事になります。
案外、これはよくある事で、事故当時現場で言っていた事と、後日になって言う事が全く違う、まさかの手の平返しが残念ながら頻繁にあるのです。
こうなると、こちらの主張が100%通る事はまずありません。長い示談交渉の末、真実とかけ離れた妥協的結論が出るだけです。
この決着がどれだけ悔しいものか、経験した人にしかわからないかもしれません。
そこでドライブレコーダーです。これに映っている限り圧倒的な動かぬ証拠となり、事実を虚言で捻じ曲げる事は難しくなります。
そして、ドライブレコーダーは安価な物が出回っています。取り付けも簡単です。アマゾンでちょちょいと調べれば3000円ぐらいから売られているのを見つけられるでしょう。
保険販売に10年も携わっていると、多くの事故を経験します。
事故という修羅場は、人の心を変えてしまう。善人にしか見えない人を、とんでもないモンスターに変身させる事もあります。
その人を動かすものはお金です。事故処理にかかる多額のお金が、人の心を惑わすのだと思います。
ですから、自己防衛の為に、出来る限り事故への備えはしておくべきです。
事故は誰にでも起きうるものなのですから。