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HOME>ちょいのり担当者のメモ>自転車と自動車の事故の問題点
もし自転車と自動車が衝突事故をしたら、概ね自動車の方が悪い事になります。
日常、車を運転していると、それを前提にしてか、無茶と思える自転車の運転をよくみかけます。
しかし、これは自転車にとってかなり危ない話です。
確かに、事故があったとしても自転車側に大きい責任が問われる事は無いかもしれません。
しかし、ケガするのは自転車です。ケガをして病院に行けばお金がもらえますが、お金を貰ってもケガは治りません。
下手をすれば一生に関わる障害が残る事もあります。
私自身、長く膝を痛めていますが、本当に辛いものです。
膝に負荷のかかる運動はできません。山登りやウインタースポーツもできません。
日常に支障があるほどの症状ではないものの、色々と出来ない事があるのは思いの他哀しいものです。
場合によっては自転車に一定の過失が認められる場合もあります。
例えば、過失割合が自動車8自転車2となった場合を想定してみましょう。
ぶつかった相手が外車だったりすると、ちょっとの傷でびっくりするような修理代がかかるこもザラです。
仮に自動車の修理費用が50万程度だったとします。
この場合自転車側が払わないといけない金額は10万円。なかなか痛い出費です。
どちらが悪かろうと、事故をして損をするのは自分です。事故をして保険で儲かるなんて事は基本的にありません(保険金詐欺をすれば別ですが)。
事故してもお金貰えるからいいや、なんて発想は絶対によくありません。何より身体を痛めてしまうのが一番怖いのです。
自己防衛として、事故を回避するような運転を心がけるべきです。ひき逃げでもされたらどうしようもない事もありますし、相手が自賠責保険すら入っていないケースもあります。