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ピカールでヘッドライトを磨く

社用車(初期型プリウス NHW10)のヘッドライトが黄ばんでくすみんでいたので、改善を試みました。
新品部品で交換すると、云万円かかってしまいます。磨いてもらえばかなり安く済みますが、それでも結構なコストです。

何かお手軽な方法がないかと、ネットで検索してみたところ、日本研磨工業株式会社の「金属磨き」であるピカール液をで磨くと、かなりキレイになるという情報を発見したので、試してみる事にしました。
ピカール液はホームセンター等で400円ぐらいで売っています。

これです。

磨く前。
写真ではわかり辛いですが、もっと濁った感じになっています。かなりの重症です。


ピカールで磨く事30分。随分キレイになりました。

重症だったせいか、新品同様、とまでは改善しませんでした。
それでも施工前と比べると、相当良くなっています。

実はその前にこれ

ヘッドライトくすみ取り透明度保護COATプラス
を試していたのですが、ほとんど効果はありませんでした。

だめじゃん、と思っていたのですが、他の車(プレオ)で試したところ、劇的にキレイになりました。効くも効かぬも状態によるようですね。こればっかりは試してみないとわかりません。

ちなみにプリウスのヘッドライトは仕上げにこれで磨いてあります。

最後に、注意して頂きたいのですが、ピカールで磨いたりするということは、ヘッドライトカバーの表層のコーティングを剥がしてしまう事になります。
ヘッドライトは、本体の樹脂部分の上に、UV対策等の為にコーティングをしてあります。これを剥がすということは、紫外線への耐性が落ちるということで、劣化しやすくなります。
従って、磨いた状態を保つには、再度コーティングをするか、マメに磨くという作業が必要になります。
作業する際にはこの点を充分認識して行うようにして下さい。
また、ピカールによる研磨の効能は、ヘッドライドカバーの状態によっても異なると考えられます。効果の程は保障の限りではありません。作業は自己責任で行ってください。

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